移動販売に行ってきました
せたがや介護では、オンラインだけでなく、実際に介護施設様にお伺いして移動販売を行っています。
今回は、その雰囲気を少しだけお届けします。
「お気に入りの洋服を見つける楽しさ」
施設のホールにテーブルを並べ、明るい柄のトップスや、肌ざわりの良いカーディガン、ゆったり靴下など、人気の衣類をいっぱいに並べました。(※今回は張り切りすぎて、トラックで2往復してしまいました…!)
開始時間になると、
- 待ってたのよ〜!
という声とともに、ホールは一気ににぎやかに。
- これ素敵ねぇ。あなたに似合ってるわよ
- 迷っちゃう…どっちがいいと思う?
と、ご友人同士やスタッフ様とお話ししながら、“お気に入りの一着を見つける時間”を楽しんでくださっている姿は、私たちも幸せな気持ちになります。
みんな笑顔
移動販売を続けていると、介護の毎日に本当に喜ばれる服がよく見えてきます。
- 生地の伸びが良い
- 肌ざわりが優しい
- 締め付けない
- そして、華やか
この“実用性 × 華やかさ”が揃うと、お母様のお顔がぱっと明るくなり、会話が自然と弾むのです。
施設スタッフ様からいただいた言葉
移動販売をしていると、スタッフ様からこんな声をいただきます。
- 明るい柄だと、ご入居者様の気分も明るくなるんですよ
- 女性はいくつになってもお買い物が楽しみなんです
- お気に入りの一着を見つけると、本当に表情が変わるんです
現場で日々ご本人様と接しているスタッフ様のお言葉は、私たちにとって大切な指針になっています。
介護の現場では、華やかな洋服が心の健康にもつながると、強く感じています。
ご家族様の代わりに「安心」を届けたい
オンラインでは伝わりづらい肌ざわり・軽さ・伸び・あたたかさ。
せたがや介護は、こうした感覚をご家族様に代わって現場で丁寧に確認し、その声を衣類の選定や開発に活かしています。
最後に
せたがや介護のお洋服は、介護施設での実際の暮らしの中で、ご本人様にもスタッフ様にも喜ばれているお洋服です。
これからも現場の声と向き合いながら、お母様の毎日がもっと華やかになるような服づくりを続けてまいります。
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