何を準備すればいいの?
デイサービスやショートステイなどで入浴サービスを利用することになり、
- 何を持って行けばいいの?
- どんな服を用意すればいいの?
と迷われるご家族も多くいらっしゃいます。
施設によって持ち物は異なりますが、一般的に準備することが多いものをご紹介します。
事前に確認しておくことで、安心して利用できます。
着替え一式
まず必要になるのが、入浴後の着替えです。
一般的には、
- 上下の衣類
- 下着
- 肌着
- 靴下
などを準備します。
着替えやすい衣類を用意すると安心です
入浴後は身体が温まり、疲れも出やすい時間です。
そのため、「着替えやすい服」を選ぶことも大切です。
例えば、
- 前開きのトップス
- よく伸びる衣類
- ゆったり履けるズボン
などは、ご本人だけでなく介助する方の負担も軽減しやすくなります。
入浴後に着替えやすいおすすめの衣類
バスタオル・フェイスタオル
一般的には、
- バスタオル 1〜2枚
- フェイスタオル 1〜2枚
を持参することが多いです。
施設によっては備え付けの場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。
ビニール袋
着ていた衣類や濡れたタオルを持ち帰るために、ビニール袋を用意しておきましょう。
数枚あると安心です。
おむつ・尿取りパッド
普段お使いの方は、
- 紙おむつ
- 尿取りパッド
なども忘れずに持参しましょう。
必要枚数は施設によって異なりますので、事前に確認すると安心です。
シャンプーやボディソープ
多くの施設では用意されていますが、肌に合ったものを使用したい場合は、持参できるか確認しておきましょう。
保湿剤などを使用されている方も、必要に応じて準備します。
持ち物には名前を書いておきましょう
衣類やタオルは似たものが多いため、
- 衣類
- 下着
- タオル
- おむつ類
などには名前を書いておくことをおすすめします。
名前を書いておくことで、他の利用者の持ち物と間違えにくくなります。
せたがや介護では、お買い求めいただいた衣類の名入れサービス(無料)を行っております。お気軽にご利用ください。
施設へ確認しておくと安心なこと
施設によって準備するものが異なる場合があります。
利用前に、
- タオルは持参するか
- シャンプーやボディソープは用意されているか
- 着替えは何組必要か
- おむつの枚数
- 名前の記入方法
などを確認しておくと安心です。
衣類選びで迷ったら
- どんな服を持たせればいいかわからない。
そんなご相談も多くいただきます。
介助が必要な方には、
- 前開きで着替えやすい
- よく伸びて動かしやすい
- 大きめボタンで留めやすい
- 乾燥機対応でお手入れしやすい
といった衣類が選ばれることがあります。
お身体の状態に合った衣類を選ぶことで、ご本人だけでなく介助する方の負担も軽減しやすくなります。
留めやすい大きめボタンのおすすめの肌着
お困りの際はお気軽にご相談ください
- 入浴サービスにどんな服を持って行けばいいの?
- 介助を受けやすい服を探している。
- 施設から着替えを用意してくださいと言われたけれど、何を選べばいいかわからない。
そんなときは、お気軽にご相談ください。
せたがや介護では、お身体の状態や生活スタイルに合わせて、着替えやすく、お手入れしやすい衣類選びをお手伝いしています。
LINEで気軽に相談する※この記事は一般的な持ち物や衣類についてご紹介しています。必要な持ち物は施設によって異なる場合がありますので、事前に利用する施設へご確認ください。



