医師から食事制限の指示がある場合はその指示を守ることが大切ですが、食べる量そのものが減っている場合、若い頃と同じ制限を続けると必要なエネルギーやたんぱく質まで不足する「低栄養」につながることがあります。
低栄養になると
- 筋力が低下する
- 疲れやすくなる
- 転びやすくなる
- 体調を崩しやすくなる
- やる気が減退しやすくなる
食べる量が減ったときは
「栄養バランスを整えること」よりも「必要な栄養をしっかり摂ること」が大切になる場合があります。肉・魚・卵・乳製品を無理のない範囲で取り入れ、エネルギーとたんぱく質を補いましょう。
持病があり医師から食事の指示を受けている方は、自己判断で食事制限をやめず、主治医や管理栄養士へ相談しながら今のお身体に合った食事を考えていきましょう。
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