外の空気を吸ったり季節を感じたりするお散歩は、ご本人にとって気分転換にもなります。歩く速さや距離は人それぞれ異なるため、介助する方が急がせず、ご本人のペースに合わせて歩くことが大切です。

安全に歩くためのポイント

  • 段差が少なく平らで見通しのよい道を選ぶ
  • 足に合い、かかとが固定される滑りにくい靴を選ぶ
  • 息が上がっていないか、疲れた様子はないかを見ながら歩く
  • 杖の先ゴムや歩行器のぐらつきを定期的に点検する

歩き方や介助の方法はお身体の状態によって異なります。自己流で無理に介助するより、理学療法士・作業療法士や訪問看護師へ相談するのがおすすめです。

裾が長すぎないズボン、動きやすい素材の衣類、体を締め付けすぎない服は、お散歩中も快適に過ごすことにつながります。

介護コンシェルジュに相談する