拘縮・麻痺がある方の着替えは、毎日の介護の中でも特に負担が大きい場面です。敬老の日に介護衣類を贈ることは、毎日の介護負担を365日分軽くしてくれる贈り物になります。
前開きが最優先
腕を頭上に上げられないことが多く、被りタイプは着替えが困難です。前開きで全開になるタイプなら、寝たまま・座ったままでも着替えの介助ができます。
伸縮素材で拘縮にやさしく
関節の可動域が制限されている場合、硬い生地を無理に引っ張ると痛みの原因になります。横に伸びる素材で腕・肩まわりへの負担を減らしましょう。
ボタンはスナップか大きめボタンに
細かいボタンは介護者にも本人にも扱いづらいもの。スナップボタン・大きめボタン・斜めボタンホールなど操作しやすい留め具を選びます。
「脳梗塞後の拘縮で着替えが難しかったのが、スナップボタンの前開きに変えてから介助がとてもスムーズになりました」(お客様の声より)
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ちぢみ織ピンタックブラウス(sa3670)は伸縮素材で拘縮がある方の腕まわりにもやさしくフィット。前開き長袖シャツ(sa3585)は横に伸びる生地が腕の引き出しをスムーズにします。どちらも乾燥機対応です。
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