地域包括支援センターとは、一言でいうと介護や高齢者の暮らしについて無料で相談できる公的な相談窓口です。介護が必要かどうか分からない段階でも相談できます。
「まだ介護じゃない」と思っていても大丈夫
「最近、親の物忘れが増えてきた」「一人暮らしを続けられるか不安」「介護保険を申請した方がいいか分からない」——そんな段階でも相談できます。相談は無料です。
相談できること
介護保険の申請方法、利用できる介護サービス、ケアマネジャーについて、施設探し、認知症への対応など、介護や高齢者の生活に関する幅広い相談ができます。相談内容が整理できていなくても、職員の方が一緒に話を整理してくれます。
実は、衣類のご相談も増えています
施設や病院から「前開きの服をご用意ください」「乾燥機対応の衣類をご準備ください」と言われることがあります。せたがや介護にも、そうした衣類のご相談を数多くいただいています。制度だけでなく、毎日の生活で必要な準備も一緒に考えています。
※参考:厚生労働省「地域包括支援センターについて」「地域包括支援センターの業務」
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